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イベント情報May.25,2023
2023/5/18 TASSの賴樹鑫理事長一行が成信実業を訪問し、サーキュラーエコノミーの機会を共有
台湾持続可能サプライ協会(TASS、Taiwan Alliance for Sustainable Supply)は、サプライマネジメント、物流プロセス、情報共有を統合した持続可能な供給発展基準の構築を目的として、2017年1月に設立されました。成信実業は設立以来の会員であり、毎年、高雄展覧館で開催される「アジア持続可能なサプライ+サーキュラーエコノミー展」に出展し、台湾のサーキュラーエ
コノミーが抱える多様な課題を検討し、提言を行っています。
会員間の現地交流を促進するため、TASSは随時、会員企業への視察を実施しています。5月23日、賴樹鑫理事長は大学教員や企業幹部を含む10名余りを率い、専用車で成信実業の柳営工場を訪問しました。親しい関係者同士の温かな交流に加え、成信実業の周信輝執行副総経理が会社概要を説明し、廃エポキシ成形材に関する世界でも独自性の高い処理方法や、処理後の球状シリカを床用塗料へ添加して性能を向上させる実用例を紹介しました。さらに、専門家・研究者との技術および学術面での活発な意見交換も行われました。
限られた時間ながら内容の濃い視察の後、成信実業チームは参加者を柳営地域の查畝営地方創生・芸術文化拠点へ案内しました。心地よい風が吹く田園風景の中、劉桂妙理事長が用意した上質なアフタヌーンティーを楽しみながら、サーキュラーエコノミーが産業と地域文化・芸術をどのように結び、相互に補完して持続可能な発展の機会を広げられるかについて理解を深めました。
1.TASS会員が成信実業の柳営工場を視察。
2.TASS会員が柳営の查畝営地方創生・芸術文化拠点を視察。
3.TASS会員が柳営の查畝営地方創生・芸術文化拠点を視察。