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投資家情報

成信実業股份有限公司

  • 証券コード6969成信実業
  • 上場日2024/09/09
  • 設立日2019/09

財務・業務情報

会社名
成信実業股份有限公司
統一編号(事業者番号)
85031237
代表電話
06-6233293
所在地
台南市柳営区環園東路一段23号
公開情報観測所(MOPS)
https://mops.twse.com.tw/mops/web/index

主要製品

半導体封止材のバリ・端材を精製した球状シリカ、シリコンウェハー工場の廃シリコンスラッジを製鋼用副資材へ転換したシリコンパウダー・シリコンインゴット製品、ウェハーCMP(化学機械研磨)工程から排出される汚泥を転換した機能性セラミックパウダー、PP/PE酸化型生分解性マスターバッチ、ならびにカーボンアルミ粒の計5種類のリサイクル再生製品を展開しています。また、サーキュラーエコノミーに取り組む企業向けに、工場建設の受託、サーキュラーエコノミー設計、技術開発などのコンサルティングサービスを提供し、各種廃棄物の再利用に関する特許技術の開発を支援することで、製品を本来の用途へ戻し、ゼロウェイストと炭素削減の効果を実現しています。

公開情報観測所(MOPS)へ

Shareholders

株主情報

TDCC eCounter プラットフォーム

電子署名法の改正公布に伴い、当社株主は2025年5月17日より、電子署名法の規定に基づき、当社に対して株式事務手続きを電子的方法で申請することができます。

当社は台湾集中保管決済股份有限公司(TDCC)の「株式事務電子窓口(eCounter プラットフォーム)」の利用契約を締結しており、株主の皆様によるデジタル署名での株式事務手続きの申請を受け付けております。受付を開始しているサービス項目については、TDCCのウェブサイト https://stockservices.tdcc.com.tw/evote/index.html の「eCounter 株式事務電子窓口」の掲載内容をご参照ください。同プラットフォームで未対応のその他の株式事務手続きについては、従来どおり書面に届出印を押印のうえ、当社の株式事務代行機関(群益金鼎証券 株式代行部)にてお手続きください。

台湾集中保管決済(TDCC)eCounter 株式事務電子窓口

法人説明会

  • 2026.06.11

    2026年 成信実業 法人説明会(第1回)

    成信実業 法人説明会資料

    動画リンク
  • 2025.12.04

    2025年 成信実業 法人説明会(第2回)

    成信実業 法人説明会資料

    動画リンク
  • 2025.06.12

    2025年 成信実業 法人説明会(第1回)

    成信実業 法人説明会資料

    動画リンク
  • 2024.09.09

    成信実業 上場記念式典

    動画リンク
  • 2024.08.07

    6969 成信実業 上場前業績説明会

    成信実業 イノベーションボード(創新板)業績説明会資料

    動画リンク

主要株主

2026年3月28日現在;単位:株;%

主要株主保有株式数(株)持株比率(%)
君誠投資有限公司6,250,00014.25
国泰創業投資股份有限公司4,000,0009.12
欧企投資股份有限公司3,295,0007.51
成敏股份有限公司2,722,0006.21
周信輝1,750,0003.99
謝雅敏1,741,0003.97
日月光社会企業股份有限公司1,380,0003.15
林俊文1,350,0003.08
陳鵬1,000,0002.28
中国信託商業銀行股份有限公司 受託信託財産専用口座823,0001.88

株主サービスセンター

  • スポークスパーソン

    謝雅敏社長

    電話 06-6233-293

    FAX 06-623-3297

  • 代理スポークスパーソン

    詹子瑩副社長

    電話 06-6233-293

    FAX 06-623-3297

株式事務代行機関:群益金鼎証券 株式代行部

Corporate Governance

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンス

当社は、コーポレート・ガバナンスに関する仕組みを強化し、情報の透明性を確保するとともに株主の権益向上に努め、経営陣および取締役の権限と責任を明確にしてまいります。この理念に基づき、取締役会はその下に設置した「監査委員会」および「報酬委員会」に権限を委任し、取締役会の職務遂行を補佐させるとともに、定期的に取締役会へ報告させています。

  • 取締役会メンバーおよび主要経営陣の後継者計画
  • 2024年度 取締役会評価の実施状況および結果
  • 2025年度 個人情報保護方針およびその実施状況

取締役会

当社の取締役会は、定款に基づき取締役7名で構成され、候補者指名制度を採用しています。任期はいずれも3年です。

取締役会は、法令、定款および株主総会の決議に従って職権を行使します。

取締役会の構成については、当社の事業形態および発展上の必要性を踏まえ、コーポレート・ガバナンス実務規範に基づき取締役会の多様性方針を定め、性別、年齢、専門的な知識・背景および業界経験などを考慮しています。

  • 7名現任取締役(独立取締役を含む)
  • 3名独立取締役
  • 4名女性取締役

現任の取締役(独立取締役を含む)は計7名で、任期は2024年4月11日から2027年4月10日までです。

取締役のうち4名が女性取締役です。各取締役は財務、資源、経済などの分野にわたる専門的背景とスキルを有し、いずれもリーダーシップと意思決定能力、ならびに関連業界の知識と経歴を備えています。

取締役・独立取締役の主な経歴(学歴・職歴)

  • 会長

    陳鵬

    初回選任日
    2021.10.18
    選任日
    2024.06.19
    任期
    3年

    主な経歴(学歴・職歴)

    • 国立成功大学 鉱冶及材料科学研究所 修士
    • 国立成功大学 鉱業及石油工程学系 学士
    • 亜太電信股份有限公司 会長
    • 福邦創投 社長
    • 鴻海 財務総処 管理職
    • 低碳鋁材科技股份有限公司 会長

    当社および他社における現在の兼職

    • 盛特材料股份有限公司 会長
    • 財団法人成大鉱冶資源科技文教基金会 理事長
    • 大豊有線電視股份有限公司 取締役
    • 金盛元興業股份有限公司 取締役
  • 取締役

    謝雅敏

    初回選任日
    2019.10.30
    選任日
    2024.06.19
    任期
    3年

    主な経歴(学歴・職歴)

    • 国立成功大学 資源工程研究所 博士
    • 国立成功大学 資源工程学系 修士
    • 成亜資源科技股份有限公司 副社長
    • 東京大学 地球科学系 契約プロジェクト研究員
    • 台湾首府大学 助教授
    • 国立成功大学 サステナビリティ研究所 プロジェクト責任者

    当社および他社における現在の兼職

    • 成信実業股份有限公司 社長
    • 成亜資源科技股份有限公司 会長
    • 濾成資源股份有限公司 会長
    • 擎驛能源科技股份有限公司 取締役
  • 取締役

    君誠投資有限公司

    代表者:呉君

    初回選任日
    2020.10.06
    選任日
    2024.06.19
    任期
    3年

    主な経歴(学歴・職歴)

    • ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校 経営科学研究科
    • JPモルガン・チェース銀行 マーケッツ部門 営業
    • 三創数位 会長特別補佐
    • 旭海国際科技股份有限公司 取締役

    当社および他社における現在の兼職

    • 君誠投資有限公司 取締役
    • 大賀行銷股份有限公司 取締役
    • 盛特材料股份有限公司 監査役
  • 独立取締役

    施玉珍

    初回選任日
    2024.06.18
    選任日
    2024.06.19
    任期
    3年

    主な経歴(学歴・職歴)

    • 東呉大学 会計学系 修士
    • 鉅陞建設股份有限公司 財務部 副社長

    当社および他社における現在の兼職

    • 鉅陞国際開発股份有限公司 財務部 副社長
  • 独立取締役

    廖鉦達

    初回選任日
    2024.06.18
    選任日
    2024.06.19
    任期
    3年

    主な経歴(学歴・職歴)

    • 国立成功大学 工程科学研究所 修士
    • 玉晶光電股份有限公司 監査役
    • 品資科技股份有限公司 監査役

    当社および他社における現在の兼職

    • 達穎智権股份有限公司 会長
    • 達穎専利師事務所 所長
    • 関隆股份有限公司 取締役
    • 品資科技股份有限公司 監査役
    • 玉晶光電股份有限公司 取締役
  • 独立取締役

    温恵玲

    初回選任日
    2024.06.18
    選任日
    2024.06.19
    任期
    3年

    主な経歴(学歴・職歴)

    • 国立成功大学 資源工程研究所 博士
    • 乾坤科技股份有限公司 蓄電デバイス開発部 シニアマネージャー

    当社および他社における現在の兼職

    • 乾坤科技股份有限公司 蓄電デバイス開発部 シニアマネージャー

機能別委員会

監査委員会

取締役会の監督および管理機能を強化するため、当社は2024年6月に監査委員会を設置しました。本委員会は独立取締役全員で構成され、その人数は3名を下回らないものとし、うち1名を招集者とし、少なくとも1名は会計または財務の専門知識を有するものとします。本委員会の独立取締役の任期は3年とし、再任を妨げません。本委員会の招集者が対外的に本委員会を代表します。

本委員会の職権事項は以下のとおりです。

  1. 一、 証券取引法第14条の1の規定に基づく内部統制制度の制定または改正。
  2. 二、 内部統制制度の有効性の評価。
  3. 三、 証券取引法第36条の1の規定に基づく、資産の取得または処分、デリバティブ取引、他者への資金貸付、他者のための保証・保証提供など重要な財務・業務行為に関する処理手続の制定または改正。
  4. 四、 取締役自身の利害関係に関わる事項。
  5. 五、 重要な資産またはデリバティブ取引。
  6. 六、 重要な資金貸付、保証または保証提供。
  7. 七、 株式の性質を有する有価証券の募集、発行または私募。
  8. 八、 会計監査人の選任、解任または報酬。
  9. 九、 財務、会計または内部監査責任者の任免。
  10. 十、 年度財務報告書および半期財務報告書。
  11. 十一、 その他当社または主務官庁が定める重要事項。

前項の事項の決議は、本委員会の委員全員の2分の1以上の同意を得たうえで取締役会の決議に付すものとします。第10号を除き、本委員会の委員全員の2分の1以上の同意が得られなかった場合は、取締役全員の3分の2以上の同意をもってこれを行うことができます。

報酬委員会

当社はコーポレート・ガバナンスの実践および取締役・経営者の報酬制度の健全化を図るため、2024年6月に報酬委員会を設置しました。同委員会は3名の委員で構成され、取締役会の決議により委任されます。委員は関連法令の規定に基づき独立取締役が務め、委員全員の互選により招集者および会議の議長を選出します。報酬委員会は主に、取締役会が当社全体の報酬・福利厚生方針、ならびに取締役および経営者の報酬を執行・評価することを補佐します。

本委員会の委員は、善良なる管理者の注意をもって、以下の職権および本組織規程に定める職責を忠実に履行し、取締役会に対して責任を負うとともに、提案事項を取締役会の決議に付します。

  • 取締役および経営者の業績評価と報酬に関する方針、制度、基準および構成を定め、定期的に見直すこと。
  • 取締役および経営者の報酬を定期的に評価し、決定すること。

委員会構成

役職氏名監査委員会報酬委員会
独立取締役施玉珍委員長委員長
独立取締役廖鉦達
独立取締役温恵玲

独立取締役と会計監査人および内部監査責任者とのコミュニケーション状況

(1)独立取締役と会計監査人とのコミュニケーションは良好であり、主なコミュニケーション事項の概要は以下のとおりです。

独立取締役と会計監査人は四半期ごとに少なくとも1回会議を行い、会計監査人は当社の財務状況および内部統制の監査状況について独立取締役に報告するとともに、重要な修正仕訳の有無や法令改正による会計処理への影響の有無について十分に意見交換を行います。重大な異常事項が生じた場合は、随時会議を招集することができます。

日付会議コミュニケーション事項独立取締役の意見
2025.03.07監査委員会

2024年度監査後のガバナンス責任者とのコミュニケーション

  1. 監査の範囲と重要性
  2. 監査報告書における監査上の主要な検討事項
  3. その他のコミュニケーション事項
  4. 会計監査人の独立性
  5. 最近の法令改正
特段の意見なし
2025.05.09監査委員会

2025年第1四半期連結財務諸表レビュー後のガバナンス責任者とのコミュニケーション

  1. レビューの範囲と重要性
  2. レビュー報告書および留意事項
  3. その他のコミュニケーション事項
  4. 会計監査人の独立性
  5. 最近の法令改正
廖独立取締役より、炭素費用制度に関する法令について改めて取締役会メンバーへ説明するとともに、当社事業への中長期的な影響をあわせて評価するよう提言がありました。
2025.08.07監査委員会

2025年第2四半期連結財務諸表レビュー後のガバナンス責任者とのコミュニケーション

  1. レビューの範囲と重要性
  2. レビュー報告書および留意事項
  3. その他のコミュニケーション事項
  4. 会計監査人の独立性
  5. コーポレート・ガバナンスに関する留意事項および最近の法令改正
特段の意見なし
2025.11.06監査委員会

2025年第3四半期連結財務諸表レビュー後のガバナンス責任者とのコミュニケーション

  1. レビューの範囲と重要性
  2. レビュー報告書および留意事項
  3. その他のコミュニケーション事項
  4. 会計監査人の独立性
  5. コーポレート・ガバナンスに関する留意事項
特段の意見なし
2026.03.05監査委員会

2025年度監査後のガバナンス責任者とのコミュニケーション

  1. 監査の範囲と重要性
  2. 監査報告書における監査上の主要な検討事項
  3. その他のコミュニケーション事項
  4. 会計監査人の独立性
  5. 会社関連法令の改正および留意事項
特段の意見なし

(2)独立取締役と内部監査責任者とのコミュニケーションは良好であり、主なコミュニケーション事項の概要は以下のとおりです。

内部監査責任者は毎月末までに前月分の監査報告書および指摘事項フォローアップ報告書を提出し、当社の年度監査計画の実施状況および内部統制上の不備の改善状況を独立取締役の閲覧に供するとともに、監査委員会および取締役会に出席しています。独立取締役は必要と認める場合、会計監査人とコミュニケーションを行うことができます。

日付会議コミュニケーションの要点実施状況
2025.03.07監査委員会
  1. 2024年12月~2025年1月の内部監査計画の実施状況
  2. 2024年度 内部統制制度に関する声明書
独立取締役より意見なし。取締役会の決議に付議
2025.05.09監査委員会
  1. 2025年2月~2025年3月の内部監査計画の実施状況
  2. 当社「取締役研修実施要領」の制定案
  3. 当社「支配力を有する法人株主の権利行使および議決参加に関する規範」の制定案
独立取締役より意見なし。取締役会の決議に付議
2025.08.07監査委員会
  1. 2025年4月~2025年6月の内部監査計画の実施状況
  2. 当社「資産の取得または処分に関する処理手続」の改正案
独立取締役より意見なし。取締役会の決議に付議
2025.11.06監査委員会
  1. 2025年7月~2025年10月の内部監査計画の実施状況
  2. 当社「給与・人事サイクル」の改正案
  3. 当社「個人情報保護管理規程」の改正案
独立取締役より意見なし。取締役会の決議に付議
2025.12.19監査委員会
  1. 当社2026年度「監査計画案」
独立取締役より意見なし。取締役会の決議に付議
2026.03.05監査委員会
  1. 2025年11月~2026年1月の内部監査計画の実施状況
  2. 2025年度 内部統制制度に関する声明書案
独立取締役より意見なし。取締役会の決議に付議

定款・諸規程

一内部管理手続および規程

  • CF201資産の取得または処分に関する処理手続V2.0
  • CR203保証業務手続V2.0
  • CR205他者への資金貸付に関する処理手続V2.0
  • MP-24内部統制自己評価手続B版
  • MP-25内部監査実施細則C版
  • MP-43内部統制制度総則B版
  • 定款

二取締役会・株主総会関連の管理手続および規程

  • CE201取締役会議事規則V3.0
  • CE202株主総会議事規則V3.0
  • CE203取締役選任手続V3.0
  • 取締役会メンバーおよび主要経営陣の後継者計画
  • CE216取締役会評価規程V1.0

三機能別委員会関連の管理手続および規程

  • CE213報酬委員会組織規程V1.0
  • CE214監査委員会組織規程V2.0

四コーポレート・ガバナンス関連の管理手続および規程

  • CE206コーポレート・ガバナンス実務規範V2.0
  • CE207サステナビリティ実務規範V1.0
  • CE208誠実経営規範V1.0
  • CE209誠実経営業務手続および行動指針V1.0
  • CE210倫理行動規範V1.0
  • コーポレート・ガバナンス責任者
  • コーポレート・ガバナンス連絡窓口
  • CE211関係者・グループ企業間の財務・業務に関する作業規範V2.0

知的財産管理計画

当社は、研究開発成果に係る知的財産権を効果的に管理・活用し、イノベーションの奨励と研究水準の向上を通じて会社の発展を促進するため、経営目標と研究開発リソースを結び付けた知的財産戦略を策定しています。また、知的財産権管理制度を定めて当社の知的財産管理活動の指導原則とし、知的財産管理活動を実施する根拠とするとともに、所定の知的財産管理方針および目標を達成し、知的財産管理システムの確実な運用を図っています。これにより、当社の事業活動の自由を守るだけでなく、競争優位を強化し、収益の創出にも役立てています。

特許保護の取り組み

当社が技術開発を通じて構築した知的財産ポートフォリオを保護するため、研究開発部門が【特許出願および維持管理規程】を制定し、研究開発の持続的な循環管理体制を構築するとともに、研究成果の製品化を推進し、売上の創出と経営目標の達成につなげています。

強固な知的財産ポートフォリオを構築するため、社内では多様なイノベーション奨励制度を設け、従業員による発明の提案を継続的に促しています。同時に、体系的な特許・知的財産管理制度を整備し、段階的な審査による評価プロセスを取り入れることで、従業員の特許出願の量と質の両立を図っています。社外に対しては、国内および海外主要市場の特許当局と緊密に連携し技術交流を行い、特許審査官に当社の技術内容をより深く理解していただくことで、審査の効率化と質の高い特許保護の取得に努めています。また、従業員の知的財産権に対する理解を深めるため、知的財産に関する教育研修を随時実施しています。

営業秘密の保護

当社は、営業秘密および会社の正当な権益を守り、営業秘密の価値を最大限に発揮するため、人事部門が【個人情報保護管理規程】を制定しています。従業員は入社時に「労働契約」「従業員秘密保持誓約書」などを締結し、その中で知的財産権および営業秘密の管理・保護について明確に定めています。政府および当社が定める知的財産および秘密保持に関する法令・規程を遵守しており、同規程における営業秘密とは、当社が創作、研究開発、蓄積した各種の方法、技術、製造工程、配合、プログラム、設計その他生産、販売または経営に用いることのできる情報のうち、次の要件をすべて満たし、かつ外部に公開されていないものを指します。法律または契約により当社が秘密保持義務を負う情報も同様とします。

  1. (一)当該種類の情報に通常関わる者に一般的に知られていないもの。
  2. (二)その秘密性により、実際的または潜在的な経済的価値を有するもの。
  3. (三)所有者が合理的な秘密保持措置を講じているもの。

当社は機密レベルに応じて権限を設定し、関連する業務手順を定めています。営業秘密は、技術的優位性、卓越した製造力、顧客からの信頼といった当社の競争優位に直結するものであり、特定の知的資産の保護にとどまるものではありません。営業秘密とイノベーションを包括的かつ効果的に管理するため、当社は文書の保管・発行管理制度を構築し、競争優位をもたらす営業秘密を記録・統合して活用しています。

欧州連合(EU)で施行されている個人データ保護法に基づき、当社は、お客様の個人データを保護し、個人データに対するお客様の管理権を保証することに努めています。
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