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2022/11/09 成信実業が3年連続でTASSへ出展。ASE、品日科技と廃エポキシ成形材の処理技術を共同発表
第3回「アジア持続可能なサプライ+サーキュラーエコノミー展」は、11月3日から5日まで高雄展覧館で開催されました。「TASS 2022」は「ネットゼロへの移行」と「持続可能性の実践」を中心テーマとし、台湾で唯一、持続可能なサプライチェーン・ソリューションを提供するプラットフォームです。展示に加え、供給側と需要側のマッチングも行い、アジアで高い影響力を持つ、台湾最大のサーキュラーエコノミーおよびESGソリューション展示会となっています。
成信実業は3年にわたり、毎年、サーキュラーエコノミーに関する革新的な考え方と製品を展示し、さまざまな分野のお客様に提案してきました。今年はTASS独自のマッチングを契機として2年前に始まったASEとの協業が注目を集め、メディアの焦点の一つとなりました。成信実業独自の革新的技術により、ASEで廃棄されていたエポキシ成形材を回収して高品質な工業用充填材である球状シリカへ再生し、台湾の半導体封止産業で年間約5,000トン発生する廃材問題の解決に貢献しています。この技術は同年9月、台湾サーキュラーエコノミー賞の革新技術模範賞を受賞しました。
さらに、ASEの支援と期待を受け、成信実業は品日科技と連携し、球状シリカを半導体封止産業で再利用できるエポキシ成形材へ戻す研究開発を進め、「ゆりかごからゆりかごへ」の持続可能な循環を実現しました。この製品はASEの初期認証を通過しています。展示会では、成信実業、ASE、品日科技の3社が「廃エポキシ成形材から封止用タブレットへの循環再生技術共同成果発表会」を開催しました。わずか5分のフラッシュ発表ながら世界初の発表として多くの産業記者を集め、テレビ局や日本メディアも取材し、成信実業の継続的な技術向上と成果を高く評価しました。
写真:
陳会長へのインタビュー
共同成果発表会での記念撮影
聯合成果發表會 快閃合照