最新情報

NEWS

最新情報

イベント情報Jan.18,2023

当社、書籍『持続可能なサーキュラーエコノミー2022』の執筆に参加し、経営理念を共有

当社、書籍『持続可能なサーキュラーエコノミー2022』の執筆に参加し、経営理念を共有

持続可能なサーキュラーエコノミー発展協会は、台湾における持続可能なサーキュラーエコノミーを推進し、エネルギー・資源の利用効率を高め、経済と環境の両立を図ることを目的として2016年7月に設立されました。2017年以降、同協会は毎年、その年のイベント講演者による内容を記事にまとめ、書籍として刊行しています。成信実業は招待を受け、謝雅敏総経理の講演を一般の方にも理解しやすい形で整理し、関連知識と経験を紹介しました。寄稿「カスタマイズ型サーキュラーエコノミーによる新たな事業機会の創出―半導体封止産業を例に」は、同協会の書籍『持続可能なサーキュラーエコノミー2022』に収録され、2022年12月末に刊行されました。

寄稿では、成信実業がサーキュラーエコノミー事業で採用する経営フレームワークを説明しています。①廃棄物診断、②廃棄物から生まれた再生製品の市場開拓、③顧客ニーズに基づく再設計という3段階で、通称「循環123」システムです。成信実業と半導体産業との協業事例を通じて、この考え方と成果を示しています。体系的でありながら複雑ではなく、「設計」の概念を導入して意味ある「効用と価値」を実現し、真のサーキュラーエコノミーを構築する方法を示すことが要点です。

本書には、政策動向4編、企業事例4編、循環技術3編の計11編を収録し、近年のサーキュラーエコノミーについて深さと幅のある議論を提供しています。書籍をご希望の方は、持続可能なサーキュラーエコノミー発展協会のウェブサイトからお問い合わせください。

http://www.sceda.org.tw/Default.aspx

 

図1:書籍『持続可能なサーキュラーエコノミー2022』表紙


 

図2:寄稿「カスタマイズ型サーキュラーエコノミーによる新たな事業機会の創出―半導体封止産業を例に」第1頁






 

欧州連合(EU)で施行されている個人データ保護法に基づき、当社は、お客様の個人データを保護し、個人データに対するお客様の管理権を保証することに努めています。
「すべて同意する」をクリックすると、本ウェブサイトでのユーザー体験の向上、サイトのパフォーマンスや利用状況の分析、および関連するマーケティングコンテンツの配信を目的としたCookieの使用に同意したことになります。Cookieの設定は、以下で管理することができます。 「同意する」をクリックすると、現在の設定を採用することに同意したことになります。詳細については、「プライバシーに関する声明」をご覧ください。

CONFIRM